第40回ジャパンカップ(GⅠ)第65回京阪杯(GⅢ)第7回京都2歳ステークス(GⅢ)予想結果・回顧・反省

予想結果

まずは令和2年11月28日(土)第7回京都2歳ステークス(GⅢ)の予想結果です。

第7回京都2歳ステークス(GⅢ)結果

勝ちタイム:2.01.6

1着:8ワンダフルタウン
2着:9ラーゴム(3/4馬身)
3着:6マカオンドール(3/4馬身)
4着:5グロリアムンディ(1馬身)
5着:7ダノンドリーマー(ハナ)
6着:2バスラットレオン
7着:10タガノカイ
8着:1ビップランバン
9着:4グラティトゥー
10着:3テリオスルイ

配当
単勝8 440円
馬連8-9 710円
馬単8-9 1630円
3連複6-8-9 4420円
3連単8-9-6 1万8890円

上位追切評価馬(追切評価A以上)の結果

4グラティトゥー (9着)
8ワンダフルタウン(1着)
9ラーゴム    (2着)

上位独自指数馬(上位1位~3位)の結果

1位8ワンダフルタウン 22.3(1着)
2位9ラーゴム     20.0(2着)
3位2バスラットレオン 17.7(6着)

独自予想

◎8ワンダフルタウン

〇4グラティトゥー

▲5・9

△1・6

三連単
④⑧-④⑤⑧⑨-①④⑤⑥⑧⑨ 24点

→ 的中⑧-⑨-⑥ 18,890円

回顧・反省

1着◎8ワンダフルタウン、2着▲9ラーゴム、3着△6マカオンドールと重い印を打った3頭で決着したため、無事に独三連単を当てることができました。

 

1着◎8ワンダフルタウン
五分スタートから、道中は7番手あたりで競馬を進め、早めの仕掛けから、直線では脚を伸ばして見事勝利しました。勝因は終始中段よりやや後方でじっくりと脚を溜められたこと位でしょうか。スタート直後に7ダノンドリーマーと接触、終始外々をまわらざる負えない距離ロスを被る競馬でありながら勝利したことは評価に値すると感じました。同馬の長所は折り合いが十分につくこと、距離延長も十分に対応できそうな印象を受けました。更に成長を期待したいと思います。

 

2着▲9ラーゴム
五分スタートから、道中は5番手前後で競馬を進め、直線では脚を伸ばすも2着まで。好走要因は終始中段でスムーズな競馬ができたことにあると感じました。最後の直線では内にモタれて、鞍上が追いずらそうな場面もあり、真っ直ぐに走ることができていれば、結果も異なっていたのではないでしょうか。更に成長を期待したいと思います。

 

3着△6マカオンドール
五分スタートから、道中は6番手前後で競馬を進め、直線では脚を伸ばすも3着まで。好走要因は終始内埒沿いで競馬を進め、ロスのない競馬ができたことにあると感じました。勝ち上がりに3戦を要しており、派手さはありませんが、徐々に力を付けてきている印象。相手なりにも走りそうな印象であり、過大評価はできませんが、馬券的妙味は高い1頭であると思います。

9着〇4グラティトゥー
好スタートから、道中は3、4番手で競馬を進め、直線では伸びを欠いての9着。スタート直後に2バスラットレオンと接触、直線でも2バスラットレオンに少々進路を妨害された不利がありましたが、前走の1勝クラスの紫菊賞で今回3着の6マカオンドールには3馬身半先着しており、少々不可解な凡走というのが正直な感想です。初めての良馬場であり、更なる前進を期待してましたが、鞍上の「重い馬場の方が合っています」とのコメントもあり、自分の見る目のなさを反省したいと思います。

続いて令和2年11月29日(日)第40回ジャパンカップ(GⅠ)の予想結果です。

第40回ジャパンカップ(GⅠ)結果

勝ちタイム:2.23.0

1着:2アーモンドアイ
2着:6コントレイル(1-1/4馬身)
3着:5デアリングタクト(クビ)
4着:1カレンブーケドール(ハナ)
5着:15グローリーヴェイズ(クビ)
6着:3ワールドプレミア
7着:7ミッキースワロー
8着:4キセキ
9着:12マカヒキ
10着:8ウェイトゥパリス
11着:10パフォーマプロミス
12着:13ユーキャンスマイル
13着:11クレッシェンドラヴ
14着:9トーラスジェミニ
15着:14ヨシオ

配当
単勝2 220円
馬連2-6 330円
馬単2-6 610円
3連複2-5-6 300円
3連単2-6-5 1340円

上位追切評価馬(追切評価A以上)の結果

2アーモンドアイ    (1着)
5デアリングタクト   (3着)
6コントレイル     (2着)
15グローリーヴェイズ (5着)

上位独自指数馬(上位1位~3位)の結果

1位5デアリングタクト 25.9(3着)
2位2アーモンドアイ  24.5(1着)
3位6コントレイル   18.4(2着)

独自予想

◎6コントレイル

〇5デアリングタクト

▲15

△1・2・4・10

三連単
⑤⑥-⑤⑥⑮-①②④⑤⑥⑩⑮ 24点 → 外れ

回顧・反省

1着2アーモンドアイ、2着◎6コントレイル、3着〇5デアリングタクトでの決着。本命・対抗ともに2、3着と馬券内を占めるも、勝った2アーモンドアイを無印としたため、独自予想を外してしまいました。


1着2アーモンドアイ

好スタートから、道中は4、5番手で競馬を進め、直線では脚を伸ばして勝利しました。勝因は好スタートから、鞍上が上手く内埒沿いの馬場の悪い所をぎりぎり避けてロスなく同馬をエスコートしたことに尽きるのではないでしょうか。同馬を無印としたのは、レース毎の消耗が激しく、休み明け2戦目のパフォーマンスが落ちること、一昨年こそ勝利しましたが、2番枠と内枠で、開催が進み馬場が荒れた内埒沿いを走った場合、昨年のGⅠ有馬記念での大敗の記憶もあり、スタミナが持たない可能性があると判断したこと、前走のGⅠ天皇賞秋において、ゴール板手前で思った以上に2、3着馬に迫られての勝利であったことにありました。しかし、終わってみれば完敗としか言いようがありません。同馬を無印としたことを後悔しています。正に最強馬の中の最強馬。今後はお母さんとしての活躍に期待したいと思います。

2着◎6コントレイル
五分スタートから、道中は9番手あたりで競馬を進め、直線では脚を伸ばすも2着まで。好走要因は開催が進み馬場が荒れた内埒沿いを避けて、馬場の良い外に出して走ることができたこと、中段で折り合いに専念し、じっくりと脚を溜めることができたことにあると感じました。外々をまわり少々距離ロス被ってしまうのですが、結果的には好判断であったと感じました。残念だったのは最後の直線で少々苦しくなってか、内にモタれてしまい、十分に力を出し切れなかった点でしょうか。また、前走のGⅠ菊花賞での激戦の後ですし、100%のデキにはなかった印象を受けました。初の敗戦となってしまいましたが、牡馬三冠馬としてやれることは全てやった感のある素晴らしい2着であったと思います。来年に期待したいと思います。

 

3着〇5デアリングタクト

五分のスタートから、道中は7番手前後で競馬を進め、直線では脚を伸ばすも3着まで。折り合いもしっかりとついて、道中は勝った2アーモンドアイを見るような形でじっくりと脚を溜め、スムーズな競馬をすることができました。残念だったのは最後の直線で内埒向かってモタれてしまった6コントレイルの影響を受けてしまったこと、同じく最後の直線で前を走る1カレンブーケドールが壁になってしまい、交わすために馬場の悪い内側を選択し、走らざる負えない状況となってしまったことにあります。これがなければ勝ちまではなくとも、2着の可能性は十分にあったと思います。秋2戦目で状態が良かっただけに少々運が悪かったと感じました。今まで見たレースの中で最も強い3着馬であったと思います。アーモンドアイ引退後の競馬界を6コントレイルと共に背負って行ってくれるのではないでしょうか。

最後に令和2年11月29日(日)第65回京阪杯(GⅢ)の予想結果です。

第65回京阪杯(GⅢ)結果

勝ちタイム:1.08.2

1着:10フィアーノロマーノ
2着:13カレンモエ(クビ)
3着:7ジョーアラビカ(クビ)
4着:2アンヴァル(アタマ)
5着:11シヴァージ(クビ)
6着:16トゥラヴェスーラ
7着:5ロードアクア
8着:9リバティハイツ
9着:15タイセイアベニール
10着:4プリモシーン
11着:6ビリーバー
12着:8ジョーカナチャン
13着:1ジョイフル
14着:3レッドアンシェル
15着:12クライムメジャー
16着:14ラブカンプー

配当
単勝10 570円
馬連10-19 1500円
馬単10-13 3230円
3連複7-10-13 1万8990円
3連単10-13-7 8万5070円

上位追切評価馬(追切評価A以上)の結果

3レッドアンシェル (14着)
13カレンモエ   (2着)

上位独自指数馬(上位1位~3位)の結果

1位13カレンモエ     20.2(2着)
2位3レッドアンシェル   18.3(14着)
3位10フィアーノロマーノ 13.8(1着)

独自予想

◎3レッドアンシェル

▲4・9・13

△2・8・11・15

三連複
③-④⑨⑬-②④⑧⑨⑪⑬⑮ 15点 → 外れ
三連単
③-④⑨⑬-②④⑧⑨⑪⑬⑮ 18点 → 外れ

回顧・反省

1着10フィアーノロマーノ、2着▲13カレンモエ、3着7ジョーアラビカでの決着。◎3レッドアンシェルを三連単の1頭軸で勝負し、14着と大敗したため、独自予想を外してしまいました。

 

1着10フィアーノロマーノ
好スタートから、控えて道中は7番手あたりで競馬を進め、直線では脚を伸ばして見事勝利しました。勝因はやはり内埒沿いの馬場が荒れる中、10番枠と好枠から終始馬場の良いところを選んで競馬ができたこと、短距離の多頭数のレースですが、不利等もなく終始スムーズな競馬ができたことにあると感じました。3番人気の同馬を無印したのは、2走前より1200mに軸足を移してきたのですが、4着、10着と敗退、跳びの大きな馬であり、やはり距離が短い印象を受けたためです。前2走は函館競馬場、札幌競馬場であったことを考慮すると距離よりも洋芝の適性に問題があったのかも知れません。同馬の走法のみを理由に過剰に評価を下げてしまったことを反省したいと思います。

 

2着▲13カレンモエ
五分のスタートから、道中は2番手で競馬を進め、直線でも粘りをみせるも勝ち馬に交わされての2着。勝ち馬も差しての勝利、前で競馬を進めた他馬は着外に沈んでしまっていることから、2番手で競馬を進め2着に残した点は評価に値すると思います。また、13番枠と前で競馬をする馬にとっては、スタートから前の位置をとるために内に切れ込まなければならない分、少々不利な枠であったことが残念でなりません。勝ち馬とはクビ差だけにもう少しだけ内枠であったならば逆転の可能性も十分にあったと感じました。戦績からは1200mのスプリント路線で着々と階段を上がってきた印象であり、まだ伸びしろも残っているのではないでしょうか。更なる成長を期待するとともに、今回は残念でしたが、近いうちに重賞を制する器の持ち主であると感じました。


3着7ジョーアラビカ
スタートで少々出遅れる、道中は14番手あたりから中段まで位置を上げ、直線では脚を伸ばしての3着。スタートで出遅れ、他馬と接触し、思い切って終始、馬場の荒れた内埒沿いで競馬を進め、距離ロスを被らない競馬を試みました。見た目ほどには馬場状態は悪くなかったのか、悪い馬場を得意としてか、策がハマった印象で直線では内埒沿いをスルスルと抜けてきました。スタートでの不利がありながら、一発に賭けた鞍上の判断が見事であったと思います。今回の結果を過大評価はできませんが、今後も一発の魅力は十分に残された馬であると感じました。

 

14着◎3レッドアンシェル
五分スタートから、道中は8、9番手で競馬を進め、直線では伸びを欠いて14着。前走はGⅠスプリンターズステークスで6着、前々走のGⅢ北九州記念をトップハンデで勝利と他馬より力は一枚上であること、スプリント戦での安定感から同馬を本命としましたが、14着と大敗しました。不本意ですがレースにおいて敗因らしい敗因をみつけることができませんでした。敢えて挙げるとしたら、パドックで発汗、入れ込み、待機所でも入れ込んでいたこと。精神的なものがレースに影響したのかも知れません。本命馬の14着大敗、敗因らしい敗因をみつけることができないことを悔しく思うとともに、反省したいと思います。

2020年 単複回収率・推奨馬券回収率

単勝回収率 93.3%

複勝回収率 92.0%

※ 2020年の◎(本命)の単複を100円ずつ購入した場合

現在回収率 84.6%

※ 2020年の買目を100円ずづ購入した場合

単複回収率・推奨馬券回収率

単勝回収率   98.7%

複勝回収率   90.8%

※ ブログ開設以来◎(本命)の単複を購入した場合

現在回収率   76.3%

※ 独自予想・ブログ開設以来買目を100円ずづ購入した場合




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