第37回マイルチャンピオンシップ(GⅠ)第25回東京スポーツ杯2歳ステークス(GⅢ)予想結果・回顧・反省

予想結果

まずは令和2年11月22日(日)第37回マイルチャンピオンシップ(GⅠ)の予想結果です。

第37回マイルチャンピオンシップ(GⅠ)結果

勝ちタイム:1.32.0

1着:4グランアレグリア
2着:8インディチャンプ(3/4馬身)
3着:7アドマイヤマーズ(クビ)
4着:11スカーレットカラー(1馬身)
5着:17サリオス(クビ)
6着:16ヴァンドギャルド
7着:15ペルシアンナイト
8着:2レシステンシア
9着:1ベステンダンク
10着:14サウンドキアラ
11着:5メイケイダイハード
12着:12アウィルアウェイ
13着:3ケイアイノーテック
14着:13タイセイビジョン
15着:6ラウダシオン
16着:10ブラックムーン
17着:9カツジ

配当
単勝4 160円
馬連4-8 620円
馬単4-8 790円
3連複4-7-8 1610円
3連単4-8-7 4480円

独自予想

◎17サリオス

〇4グランアレグリア

▲8

△7・13

三連単
④⑰-④⑧⑰-④⑦⑧⑬⑰ 12点

→ 的中④-⑧-⑦ 4,480円

回顧・反省

1着〇4グランアレグリア、2着 ▲8インディチャンプ、3着7アドマイヤマーズでの決着。比較的人気馬が上位を占め、配当は低いですが、〇4グランアレグリアを頭とした三連単を当てることができました。

 

1着〇4グランアレグリア
五分のスタートから、道中は5番手前後で競馬を進め、直線では鋭い脚をみせて見事勝利しました。道中は折り合いもつき、終始好位で競馬を進めることができました。圧巻だったのは最後の直線、前が完全に壁になってしまい、進路をみつけることができず、追い出しを開始したのは何と残り200mから、インディチャンプ、アドマイヤマーズと両GⅠ馬が脚を伸ばす中、その2頭をも差し切ってしまいました。強い馬が強い競馬をしている中、それをも差し切ったことは、日本の短距離界において同馬が王者であることを証明した勝利であったと感じました。道中の様子からは以前からネックであった折り合いに問題はない印象であり、もしかするともう少し距離を伸ばしても大丈夫かなとさえ思いました。

 

2着▲8インディチャンプ
五分のスタートから、道中は7番手あたりで競馬を進め、直線では力強い伸び脚をみせての2着。好走要因は終始スムーズな競馬が有力馬を前にじっくりと脚を溜めることができたこと、上手く前を走るアドマイヤマーズを目標にし競馬ができたことにあると感じました。正に完璧な競馬で、運が悪く勝ち馬が強すぎた印象でした。当初はGⅠスプリンターズステークスを目標にしていましたが、右後肢の大腿二頭筋の炎症で回避、そもそも休み明けが苦手な馬であり6月のGⅠ安田記念からの直行となってしまった経緯があります。もし一頓挫なければ、もう少しやれたのではないでしょうか。競馬が正に完璧であっただけに少々残念でもありました。

3着△7アドマイヤマーズ
五分スタートから、道中は3、4番手あたりで競馬を進め、直線では脚を伸ばしての3着。五分のスタートから上手く先行し、終始好位でスムーズな競馬をすることができました。同馬もネックであった折り合いがきちんとついており、気性の成長を感じました。4コーナから直線にかけては背後にインディチャンプ、グランアレグリアとキレる脚の2頭が迫っており、少々早仕掛け気味ではありましたが、勝ちに行く競馬をするには早めに動いて、粘り切るしかなく、それもまた致し方無いと感じました。今回は少々相手が悪かった印象であり、能力的には再度GⅠを制することも十分にあるのではないでしょうか。

 

5着◎17サリオス
スタートで出遅れ、道中は13番手前後と後方で競馬を進め、直線では脚を伸ばすも5着まで。敗因は出遅れて後方からの競馬となってしまったこと、ペースが落ち着いてしまい、比較的前で競馬を進める馬に展開が向いたこと、大きなディスアドバンテージにはならないと感じていたのですが、17番枠と大外枠で、終始外々をまわらざる負えず、距離ロス被る競馬になってしまったことにあると感じました。それでも出遅れて、展開は向かず、終始外々で距離ロスをを被っての競馬で勝ち馬からは0.4秒差の僅差まで迫っていることから、決して力負けの競馬ではなかったと判断しました。次走に期待したいと思います。馬券は的中したものの、枠を軽視し、本命馬の馬券外の結果は素直に反省したいと思います。

 

続いて令和2年11月23日(日)第25回東京スポーツ杯2歳ステークス(GⅢ)の予想結果です。

第25回東京スポーツ杯2歳ステークス(GⅢ)結果

勝ちタイム:1.47.5

1着:3ダノンザキッド
2着:2タイトルホルダー(1-1/4馬身)
3着:10ジュンブルースカイ(3/4馬身)
4着:6プラチナトレジャー(1/2馬身)
5着:7ヴェローチェオロ(1-1/4馬身)
6着:1ドゥラヴェルデ
7着:9モリノカンナチャン
8着:4レインフロムヘヴン
9着:8モメントグスタール
10着:5トーセンジャック

配当
単勝3 170円
馬連2-3 1330円
馬単3-2 1580円
3連複2-3-10 2170円
3連単3-2-10 7080円

独自予想

◎1ドゥラヴェルデ

○3ダノンザキッド

▲4

△7・9・10

①③-①③④-①③④⑦⑨⑩ 16点 → 外れ

回顧・反省

1着○3ダノンザキッド、2着2タイトルホルダー、3着10ジュンブルースカイでの決着。2タイトルホルダーを無印とし、同馬絡み買目は全くなかったことから、独自予想を外してしまいました。


1着○3ダノンザキッド

五分のスタートから、道中は3番手で競馬を進め、直線では脚を伸ばして見事勝利しました。大幅なプラス体重での出走は想定内も、発汗が著しく少々心配しましたが、五分のスタートから、一瞬前の馬に競りかけようとするも、上手く折り合いをつけ手控えて3番手と好位で競馬を進めることができました。直線では鞭も使わずに脚を伸ばしており、次走はどこを走るかは不明ですが、一度叩かれた上積みも見込め、更に高いパフォーマンスをみせてくれるのではないのしょうか。課題はやはり少々乗り難しそうな印象をうけること、距離を伸ばしてどこまでやれるかにかかっていると思います。個人的にはGⅠでも勝ち負けが期待できる馬であると感じました。

 

2着2タイトルホルダー
好スタートから、道中は2番手で競馬を進め、直線でも脚を伸ばしての2着。好走要因は好スタートから逃げた馬に煽られるも、上手く折り合いをつけて、2番手で落ち着いた競馬ができたことにあると感じました。勝ち馬にこそ交わされましたが、この馬自身も脚を伸ばしており、力のある競馬をみせてくれました。殆ど完璧な競馬で2着と現時点においてはGⅠには少々足りない印象ですが、先々は十分に重賞制覇の可能性は秘めているのではないでしょうか。340kgでGⅠ菊花賞で5着と健闘したメロディーレーンの弟でもあり、更なる成長、距離を伸ばしての一変の可能性も十分にあると思います。

3着△10ジュンブルースカイ

五分のスタート、道中は6、7番手あたりで競馬を進め、直線では脚を伸ばしての3着。五分のスタートから、道中は中段よりやや後方で、じっくりと脚を溜めることができました。直線では前2頭を捕えることができませんでしたが、道中脚を溜められた分、最後までしっかりと脚を伸ばしてきました。派手さはないですが、堅実に、そして相手なりに走る印象を受けました。現時点においては、重賞で勝ち切るまでは難しいかなと感じていますが、紐として買目には必ず入れておくべき馬ではないでしょうか。

 

6着◎1ドゥラヴェルデ

スタートで出遅れる、道中は4番手で競馬を進め、直線では伸びを欠いての6着。敗因はスタートでの出遅れたこと、1枠1番と最内枠であったこと、内にモタれていたことにあると感じました。立ち上がるようなスタートで出遅れ、1枠1番と最内枠であったことから、開催が進んで馬場の荒れた内埒沿いを走らざる負えませんでした。また、鞍上が要所要所で馬場の良い外を走らせようと試みるのですが、完全に内にモタれてしまい、終始馬場の悪い内埒沿いから離れることが出来ませんでした。このことにより道中大きくスタミナを消費してしまった印象です。少々不甲斐ない敗戦ではありましたが、良馬場でスムーズな競馬ができれば一変の可能性は十分残されていると感じました。この1戦で見限ることはせずに、次走も引き続き狙っていきたいと思います。しかし、本命馬の6着敗退は素直に反省したいと思います。

2020年 単複回収率・推奨馬券回収率

単勝回収率 91.9%

複勝回収率 92.2%

※ 2020年の◎(本命)の単複を100円ずつ購入した場合

現在回収率 80.6%

※ 2020年の買目を100円ずづ購入した場合

単複回収率・推奨馬券回収率

単勝回収率   98.1%

複勝回収率   90.9%

※ ブログ開設以来◎(本命)の単複を購入した場合

現在回収率   74.5%

※ 独自予想・ブログ開設以来買目を100円ずづ購入した場合




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