第58回アルゼンチン共和国杯(GⅡ)第10回みやこステークス(GⅢ)第56回京王杯2歳ステークス(GⅡ)第25回ファンタジーステークス(GⅢ)予想結果・回顧・反省

予想結果

まずは令和2年11月7日(土)第56回京王杯2歳ステークス(GⅡ)の予想結果です。

第56回京王杯2歳ステークス(GⅡ)結果

勝ちタイム:1.21.8

1着:6モントライゼ
2着:17ロードマックス(クビ)
3着:16ユングヴィ(クビ)
4着:14ストライプ(アタマ)
5着:11リフレイム(1/2馬身)
6着:10ジャガード
7着:15レガトゥス
8着:18ブルーシンフォニー
9着:9ファルヴォーレ
10着:3マツリダスティール
11着:13クムシラコ
12着:4リンゴアメ
13着:8オリアメンディ
14着:1ロンギングバース
15着:5ニシノガブリヨリ
16着:12タマダイヤモンド
17着:7プルスウルトラ
18着:2リメス

配当
単勝6 300円
馬連6-17 6140円
馬単6-17 8480円
3連複6-16-17 2万6110円
3連単6-17-16 11万5050円

上位追切評価馬(追切評価A以上)の結果

6モントライゼ     (1着)
18ブルーシンフォニー (8着)

上位独自指数馬(上位1位~3位)の結果

1位6モントライゼ     26.7(1着)
2位18ブルーシンフォニー 19.0(8着)
3位11リフレイム     14.3(5着)

独自予想

◎6モントライゼ

〇11リフレイム

▲14

△4・5・9・10・15・16・18

三連単
⑥⑪-⑥⑪⑭-④⑤⑥⑨⑩⑪⑭⑮⑯⑱ 32点 → 外れ

回顧・反省

1着◎6モントライゼ、2着15ロードマックス、3着△16ユングヴィでの決着。15ロードマックスを無印とし、同馬を絡めた買目が皆無であったため、独自予想を外してしまいました。

 

1着◎6モントライゼ
五分スタートから、道中は2番手で競馬を進め、直線でも脚を伸ばして見事勝利しました。勝因は五分のスタートから、2番手の位置を確保し、他馬に絡まれることもなく競馬を進めることができたこと、鞍上が終始馬場の荒れていない綺麗な個所を、上手く導いて走らせることができたことにあると感じました。スムーズな競馬で少々恵まれた感もありますが、ミドルペースではありましたが、前で競馬をした馬が同馬以外は上位に残っていないことを考慮すると一定程度能力の高さを証明した走りであったと思います。次走はGⅠ朝日杯フューチュリティステークスに駒を進めていくと思われますが、上位進出の可能性は十分にあるのではないでしょうか。

 

2着15ロードマックス
四分スタートから、道中は10番手前後で競馬を進め、直線では脚を伸ばしての2着。好走要因は差す競馬がハマり展開が向いたこと、前走から200mの短縮であったこと、17番枠と距離ロスを被る枠で決して良いとは言えない枠ではありますが、逆に内埒沿いの馬場の悪い箇所を避けて馬場の良い所で競馬ができたことにあると感じました。新馬戦では逃げて勝利、2戦目の前走のGⅢ新潟2歳ステークスでは3番手あたりで先行し、最後脚が止まって敗退し、今回は差して好走したことから、ある程度脚を溜めて直線に賭ける競馬の方が良いと感じました。200m短縮、差した馬が上位を占めており、展開が向いた点もあるとは思いますが、フロックとまでは言い切れないのではないでしょうか。ただし現状は1400mで差す競馬がベストの馬という印象を受けました。

 

3着△16ユングヴィ
五分のスタートから、道中は7、8番手で競馬を進め、直線で脚を伸しての3着。好走要因は差し馬が上位を占める中、差す競馬をした同馬に展開が向いたこと、この馬も16番枠と距離ロスを被る枠で決して良いとは言えない枠ではありますが、逆に内埒沿いの馬場の悪い箇所を避けて馬場の良い所で競馬ができたことにあると感じました。勝った6モントライゼが2番手で競馬をしたことを除くと、外枠から差してきた馬が上位を占めており、やはり同馬に展開が向いた点は大きいと思いました。次走どこを走るかは不明ですが、次走こそが試金石になるのではないでしょうか。

 

5着〇11リフレイム
四分スタートから、道中は10番手前後で競馬を進め、直線では脚を伸ばすも5着まで。道中は外に膨れそうでしたが、鞍上が上手く制御し、辛うじて流れにのることができました。しかし、直線で前が壁になってしまった際に内が空いているのにも関わらず、入ることを拒否、結局大外まで出さざる負えず、追い出しが大きく遅れてしまったことが5着に敗れてしまった敗因であると感じました。十分に追えたのは最後の150m程でもったいない競馬となってしまいました。重賞を勝つだけの能力は十分に備わっていますが、現状、外に膨れる癖が出世を阻んでる印象が残りました。

続いて令和2年11月7日(土)第25回ファンタジーステークス(GⅢ)の予想結果です。

第25回ファンタジーステークス(GⅢ)結果

勝ちタイム:1.20.1

1着:10メイケイエール
2着:6オパールムーン(3/4馬身)
3着:9ラヴケリー(1 1/4馬身)
4着:12オプティミスモ(ハナ)
5着:3ヨカヨカ(クビ)
6着:5ミニーアイル
7着:1デルマカンノン
8着:7モンファボリ
9着:11セレッソフレイム
10着:4サルビア
11着:2フリード
12着:8メイショウイチヒメ

配当
単勝10 250円
馬連6-10 3310円
馬単10-6 4710円
3連複6-9-10 5400円
3連単10-6-9 2万5620円

上位追切評価馬(追切評価A以上)の結果

4サルビア     (10着)
5ミニーアイル   (6着)
9ラヴケリー    (3着)
10メイケイエール (1着)

上位独自指数馬(上位1位~3位)の結果

1位10メイケイエール 21.4(1着)
2位4サルビア     19.0(10着)
3位3ヨカヨカ     13.1(5着)

独自予想

◎10メイケイエール

〇9ラヴケリー

▲4・5

△1・3・6・7

三連単
⑨⑩-④⑤⑨⑩-①③④⑤⑥⑦⑨⑩ 36点 → 外れ

回顧・反省

1着◎10メイケイエール、2着△6オパールムーン、3着〇9ラヴケリーでの決着。本命、対抗共に馬券内に入るも、2着△6オパールムーンを2着付けとした買目はなく、独自予想を外してしまいました。


1着◎10メイケイエール

五分スタートから、道中は4番手あたりで競馬を進め、直線も脚を伸ばして見事勝利しました。スタート直後から折り合いを欠き、中段よりやや後方から一気に4番手あたりまで脚を進めてしまいました。正直これ程折り合いを欠いてしまえば、最後までは息が持たないと感じていましたが、予想に反して最後まで持ったという印象でした。ここまで折り合いを欠いたにも関わらず、勝利したことはやはり能力の高さに起因しているのではないでしょうか。次走は1600mのGⅠジュベナイルフィリーズに駒を進めてくると思われますが、流石に今回から200m延長で、道中折り合いを大きく欠くと最後まではもたないと思われます。しかし、GⅢ小倉2歳ステークス時よりは少しマシであった印象もあり、万が一平常心で競馬ができれば圧勝もあるのではないでしょうか。

2着△6オパールムーン
スタート直後は行き脚がつかず、道中は最後方で競馬を進め、直線では鋭い脚で追い込んでの2着。好走要因は一か八かの最後方待機が上手くハマったこと、最後方でじっくりと脚を溜められたことにあると感じました。上がりの3Fは出走馬中最速で33秒5と、並の馬ではここまでの脚を使うことが難しいことから、やはりある程度、高い能力を秘めている印象を受けました。次走も同様の競馬をするかは不明ですが、メンバー次第ではハイペースの一発に注意すべきであると感じました。しかし、一度様子をみたいというのが本音です。

 

3着〇9ラヴケリー

好スタートから、道中は2、3番手で競馬を進め、直線では脚を伸ばし一旦先頭に立つも3着まで。敗因は折り合いを欠いた10メイケイエールに道中後ろから絡まれ、スピードを上げてしまい脚を消費してしまったことにあると感じました。それ故に最後の最後で上位2頭に交わされてしまったのではないでしょうか。少々残念な競馬となってしまいましたが、4着馬には一度交わされるも抜き返す素晴らしい勝負根性も見せており、流石にGⅠとなると敷居が高いですが、スムーズな競馬ができれば、重賞での勝ち負けの可能性は十分にあると感じました。

続いて令和2年11月8日(日)第58回アルゼンチン共和国杯(GⅡ)の予想結果です。

第58回アルゼンチン共和国杯(GⅡ))結果

勝ちタイム:2.31.6

1着:18オーソリティ
2着:2ラストドラフト(1-1/2馬身)
3着:10サンアップルトン(クビ)
4着:5ユーキャンスマイル(3/4馬身)
5着:13タイセイトレイル(クビ)
6着:8サンレイポケット
7着:3ベストアプローチ
8着:16アールスター
9着:17ゴールドギア
10着:9ミュゼエイリアン
11着:14オセアグレイト
12着:7アイスバブル
13着:15サトノルークス
14着:6トーセンカンビーナ
15着:1バレリオ
16着:11プリンスオブペスカ
17着:12メイショウテンゲン
18着:4エアウィンザー

配当
単勝18 530円
馬連2-18 6680円
馬単18-2 9590円
3連複2-10-18 4万8220円
3連単18-2-10 20万2520円

上位追切評価馬(追切評価A以上)の結果

5ユーキャンスマイル (4着)
7アイスバブル    (12着)
8サンレイポケット  (6着)
14オセアグレイト  (11着)

上位独自指数馬(上位1位~3位)の結果

1位5ユーキャンスマイル 28.5(4着)
2位8サンレイポケット  21.5(5着)
3位18オーソリティ    7.6(1着)

独自予想

◎5ユーキャンスマイル

▲7・8・15

△12・13・14・18

三連単
⑤-⑦⑧⑮-⑦⑧⑫⑬⑭⑮⑱
⑦⑧⑮-⑤-⑦⑧⑫⑬⑭⑮⑱ 36点 → 外れ

回顧・反省

1着△18オーソリティ、2着2ラストドラフト、3着10サンアップルトンでの決着。◎5ユーキャンスマイルを三連単の1頭軸頭で勝負し、4着と馬券外であったため、独自予想を外してしまいました。

 

1着△18オーソリティ
五分のスタートから、道中は3番手で競馬を進め、直線でも脚を伸ばして見事勝利しました。半年の休み明け、18頭立ての18番枠と最も距離ロスを被る枠、決して先行した馬に展開が向いた訳でもない中、スムーズな競馬での勝利は高い評価を与えるべき走りであったと思います。半年の休養により心身ともに成長した印象を受けました。次走は一度叩かれた上積みを見込めることから、たとえGⅠであっても注目すべきではないでしょうか。半年の休み明け、18頭立ての18番枠を嫌い、同馬の能力を見抜けず、少々印を軽くしてしまったことを反省したいと思います。

 

2着2ラストドラフト
五分のスタートから、道中は8番手あたりで競馬を進め、直線では脚を伸ばしての2着。勝因は道中、馬場の荒れた内埒沿いを避け、ぎりぎり馬場の良い箇所を走ることができたことにあると感じました。3歳時にはGⅢ京成杯を勝利し、昨年末にはGⅢ中日新聞杯で2着、今年の初めのAJCCでは3着と重賞級の能力は示しており、単純に距離延長と休み明けの前走の大敗のみで無印としてしまったのは間違いであったと認めざる負えないと感じています。GⅠでは少々敷居が高いと感じますが、GⅡ、GⅢであれば再度重賞制覇の可能性は十分に高いのではないでしょうか。


3着10サンアップルトン
五分スタートから、道中は12番手あたりで競馬を進め、直線では脚を伸ばしての3着。好走要因は比較的後方からの競馬で道中じっくりと脚を溜めることができたこと、終始馬場の良い箇所を走ることができたことにあると感じました。春には比較的メンバーが揃ったGⅡ日経賞で勝ち馬から0.4秒差の4着と僅差の競馬をみせており、ここでも力が通用した印象を受けました。後方から競馬をする馬であり、ある程度ペースが速くなり展開が向いた場合は、十分に重賞でも一発の可能性は秘めている馬であると感じました。同馬に印を打てなかったことを反省したいと思います。

 

4着◎5ユーキャンスマイル
五分スタートから、道中は10番手あたりで競馬を進め、3~4コーナーで前に進出、直線では少々伸びを欠いてしまい4着まで。終わってみれば敗因は58kgのトップハンデ、前哨戦仕上げ、3~4コーナで前に進出する際に外から完全に蓋をされており、内埒沿いの馬場の悪い箇所を走らざる負えない状況で脚を消費してしまったことにあると感じました。それでも勝ち馬とは0.4秒差の4着と僅差の競馬をみせてくれており、一度叩かれた次走は確実にパフォーマンスを上げてくると感じさせてくれる走りであったと思います。しかしながら、本命に挙げた馬の4着馬券外は素直に反省したいと思います。

最後に令和2年11月8日(日)第10回みやこステークス(GⅢ)の予想結果です。

第10回みやこステークス(GⅢ)結果

勝ちタイム:1.49.9

1着:6クリンチャー
2着:7ヒストリーメイカー(3馬身)
3着:8エイコーン(4馬身)
4着:10エアアルマス(3/4馬身)
5着:2マグナレガーロ(1-1/4馬身)
6着:4テーオーエナジー
7着:3ナムラカメタロー
8着:9スワーヴアラミス
9着:1ワイドファラオ
10着:5ベストタッチダウン

配当
単勝6 340円
馬連6-7 1110円
馬単6-7 2000円
3連複6-7-8 1万2180円
3連単6-7-8 4万1220円

上位追切評価馬(追切評価A以上)の結果

7ヒストリーメイカー (2着)
10エアアルマス   (4着)

上位独自指数馬(上位1位~3位)の結果

1位6クリンチャー    29.8(1着)
2位5ベストタッチダウン 19.4(10着)
3位10エアアルマス   13.7(4着)
3位9スワーヴアラミス  13.7(8着)

独自予想

◎10エアアルマス

〇6クリンチャー

▲2・7

△5・8・9

三連単
⑥⑩-②⑥⑦⑩-②⑤⑥⑦⑧⑨⑩ 30点
→ 的中⑥-⑦-⑧ 41,220円

回顧・反省

1着〇6クリンチャー、2着▲7ヒストリーメイカー、3着△8エイコーンでの決着。◎9アーモンドアイを三連単の1頭軸頭で勝負し、2、3着と印を打った馬で決着したため、こちらも配当は低めですが、辛うじて三連単を当てることができました。

 

1着〇6クリンチャー
五分のスタートから、道中は3番手前後で競馬を進め、直線では脚を伸ばして見事勝利しました。勝因は終始前に10エアアルマスを目標にしてスムーズな競馬ができたこと、休み明けを一度叩かれ状態が上向いていたこと、やはり阪神競馬場のダートコースの適性が高さにあると感じました。また、鞍上のコメントでは同馬の持続力を称賛しており、「(持続力を活かして)早めに動かして他馬がたれるような競馬をしました」とのことであり、人気を背負い、前で競馬をした10エアアルマス、5ベストタッチダウンは馬券外に沈んでおり、戦略が上手くハマった印象を受けました。次走は今回の勝利で優先出走権を得たことから、GⅠチャンピオンズカップに出走してくると思われますが、ダート路線の層が厚く、同馬がどこまで食い込むことができるかは正直、未知数かなと感じています。再度阪神競馬場のダートに出走してきた場合は積極的に狙っていきたいと思います。

 

2着▲7ヒストリーメイカー
四分のスタートから、道中は5、6番手あたりで競馬を進め、直線では脚を伸ばすも2着まで。好走要因は、上手く勝った6クリンチャーの後ろでスムーズな競馬ができたこと、前で競馬をした10エアアルマス、5ベストタッチダウンは早めに6クリンチャー捕らえられ、スタミナ切れで粘りきることが出来なかった中、上手く展開が向いたこと、阪神競馬場ではこれで3戦2勝2着1回となり、同コースでの適性の高さにあると感じました。前走前々走と地方交流重賞では2戦連続4着、地方よりどちらかというと中央の方が良いのではないでしょうか。比較的重たい印を打ったのは2月のリステッド競争の仁川ステークスで今回勝利した6クリンチャーを破っていること、5月のGⅢ平安ステークスでは4着ではありましたが、オメガパヒューム、ヴェンジェンスやゴールドドリームといったダートの一流馬相手に互角の競馬をみせていたことにあります。ダートの一流馬とまではまだ言えないものの、いつでも重賞で勝ち負けする力は秘めている馬であると感じました。


3着△8エイコーン
五分スタートから、道中は最後方付近で競馬を進め、直線では脚を伸ばしての3着。好走要因は終始後方でじっくりと脚を溜められたこと、前で競馬をした10エアアルマス、5ベストタッチダウンは早めに6クリンチャー捕らえられ、スタミナ切れで粘りきることが出来なかった中、上手く展開が向いたことにあると感じました。GⅢシリウスステークスのレース後に同じコメントしたのですが、1年以上の休養からこれで5戦目、徐々に成績も上向き、復調している印象を受けました。今後更なる上昇の可能性も秘めており、重賞での勝ち負けも十分あると感じました。

4着◎10エアアルマス
五分スタートから、道中は2番手で競馬を進め、直線でも脚を伸ばすも最後はスタミナ切れでの4着。頑張ったとも言えるのですが、敗因はやはり、長期休養明けであったこと、早めに勝ち馬に捕らえられ、スタミナ切れで粘りきることが出来なかったことにあると感じました。勝ち馬からは少々離されての4着でがありましたが、一度叩かれた次走は大きくパフォーマンスを上げてくるのではないでしょうか。次走に

2020年 単複回収率・推奨馬券回収率

単勝回収率 95.8%

複勝回収率 95.1%

※ 2020年の◎(本命)の単複を100円ずつ購入した場合

現在回収率 82.8%

※ 2020年の買目を100円ずづ購入した場合

単複回収率・推奨馬券回収率

単勝回収率   100.0%

複勝回収率   92.1%

※ ブログ開設以来◎(本命)の単複を購入した場合

現在回収率   75.3%

※ 独自予想・ブログ開設以来買目を100円ずづ購入した場合




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