関屋記念・エルムステークス 回顧・反省

回顧・反省

まずは8月11日(日)の第54回関屋記念(G3)の回顧から始めたいと思います

独自予想

◎3ケイデンスコール

〇13ミッキーグローリー

▲10ロシュフォール

△4オールフォーラヴ

✕5・6・11・14

三連単

③-④⑩⑬-④⑤⑥⑩⑪⑬⑭
④⑩⑬-③-④⑤⑥⑩⑪⑬⑭ 36点 → 外れ

第54回関屋記念(G3)結果

勝ちタイム:1.32.1

1着:13ミッキーグローリー
2着:14ミエノサクシード(1/2馬身)
3着:6ソーグリッタリング(アタマ)
4着:9ディメンシオン(クビ)
5着:5サラキア(1-1/4馬身)
6着:7ロードクエスト
7着:8エントシャイデン
8着:11リライアブルエース
9着:10ロシュフォール
10着:4オールフォーラヴ
11着:17ハーレムライン
12着:12フローレスマジック
13着:18トミケンキルカス
14着:3ケイデンスコール
15着:16サンマルティン
16着:2ヤングマンパワー
17着:1マイネルアウラート
取消:15ファストアプローチ

配当
単勝13 380円
馬連13-14 2360円
馬単13-14 3790円
3連複6-13-14 5580円
3連単13-14-6 2万6410円

◎3ケイデンスコール(14着)
五分スタートを決めて、道中は11、12番手で競馬を進めるも、直線では全く良い所がなく14着。正直に言うと何故ここまで負けてしまったのかが、分からないの一言です。レース後の石橋脩騎手のコメントでは「返し馬の雰囲気が、変な汗をかいて緊張している感じでいつもと違った。それでもゲートは上手に出たし、向正面では理想的な位置。リズム良く走れていたが、直線でステッキを入れても反応しなかった。暑さなのか、気持ちが高ぶり過ぎたのか…」とのこと。今回は3歳馬で斤量面で有利であること、新潟競馬場では2戦2勝とこの舞台での適性を示していることから有力視したところでした。敗因が掴めないのは少々心配なところ、G3CBC賞で敗因が掴めなかったショウナンアンセムは屈腱炎、何もなければ良いのですが、次走は様子見でいこうかと思います。本命馬の大敗は不徳の致すところ、見る目がなかったと反省したいと思います。

〇13ミッキーグローリー(1着)
四分のスタートを決めて、道中は14、15番手で競馬を進め、直線では鋭い伸びを見せて見事勝利しました。スタートもあまり良くはなく、後方で競馬を進めての直線だけでの勝利は見事なものでした。また、大型馬の休み明けはあまり良い結果には結びつかないこと、直線で前が壁になり、外に出さざる負えない小さな不利があったことを考えると尚更強い内容であったと考えます。このまま順調に行けばG1マイルチャンピオンシップでの勝利も射程圏内であると感じた1戦でした。

▲10ロシュフォール(9着)
スタートで出負けし、道中は10番手前後で競馬を進め、直線では伸びを欠いて10着。敗因はやはり1600Mの距離にあったと感じました。スタートを出負けしたのも少々痛かったですが、やはり距離が短すぎて道中十分に脚を溜められませんでした。それでも勝ち馬からは大きくは負けていないことから2000M以上での再度見直したいと思います。この距離でも安易に大丈夫と3番手評価とした自分の読みの甘さを反省したいと思います。

△4オールフォーラヴ(10着)
五分のスタートを決めて、道中は3番手で競馬を進め、直線では一瞬先頭に立つが粘りきれずに10着。今回の敗戦を踏まえて感じたのが、左回りが良くないこと、直線は短い方が良いこと、使って良くなっていくタイプであるということの3点。加えて、12kgの馬体増は少々重かったと感じました。一度叩いた次走以降に再度期待したいと思います。4番手評価での10着はもう少し注意深く戦績等を勘案すべきであったと反省している次第です。

~反省・回顧~
1着〇13ミッキーグローリー、2着✕14ミエノサクシード、3着✕6ソーグリッタリングと最低限である印を打った馬での決着となりましたが、◎3ケイデンスコールを軸とした三連単で勝負したため、独自予想は外してしまいました。1着の〇13ミッキーグローリーについて、スタートがあまり良くなかったこと、昨年以来の長期休み明けであったこと、直線で前が壁になり、外に出さざる負えない小さな不利あったことを踏まえると、この勝利は見事なものでした。このまま順調に行けばG1奪取の可能性も、十分と感じさせる走りを見せてくれました。2着の✕14ミエノサクシードについて、6歳牝馬ということで少々毎回評価を落としてしまっていることを反省したいと感じました。勝ちこそはないですが、今年に入ってからの同馬の安定感は抜群であること、好走しても人気にはならないことから、次走からは積極的に狙っていきたいと感じました。3着の✕6ソーグリッタリングについて、同馬の強みは必ず折り合いがついて、安心して見てられるところにあると思います。重賞勝ちこそまだありませんが、メンバー次第ではすぐに重賞ウィナーの仲間入りも可能でであると感じました。4頭に比較的重い印を打って3頭の大敗、自分の見る目の無さを素直に反省したいと思います。

続いて8月11日(日)の第24回エルムステークス(G3)の反省をしたいと思います。

独自予想

◎12グリム

〇4モズアトラクション

▲7タイムフライヤー

△3ドリームキラリ

✕2・6・14

三連単

⑫-③④⑦-②③④⑥⑦⑭
③④⑦-⑫-②③④⑥⑦⑭ 30点 → 外れ

第24回エルムステークス(G3)の結果

勝ちタイム:1.41.9

1着:4モズアトラクション
2着:13ハイランドピーク(1-1/2馬身)
3着:6サトノティターン(1-1/4馬身)
4着:11レッドアトゥ(アタマ)
5着:14リアンヴェリテ(ハナ)
6着:7タイムフライヤー
7着:12グリム
8着:2テーオーエナジー
9着:5モルトベーネ
10着:9サングラス
11着:3ドリームキラリ
12着:8メイショウスミトモ
13着:10リーゼントロック
14着:1マルターズアポジー

単勝4 610円
馬連4-13 9220円
馬単4-13 1万4490円
3連複4-6-13 2万1140円
3連単4-13-6 14万3000円

◎12グリム(7着)
五分スタートを決めて、道中は5、6、7番手あたりで競馬を進めるも、直線では伸びを欠いて7着。昨年の3歳時のG3レパードステークスの勝利から7戦連続で複勝圏内の競馬を続けていたことから連対は固いと判断し本命としました。しかし、7着、ここまで負けるのは想像ができなかったところです、敗因の分析は難しいのですが、ここしばらくダート競争の中では比較的長い距離のレースを選択して、良い結果をだしてきた同馬にとって、1700Mが少々短かったことと、逃げ馬が多くテンから忙しいペースの競馬を今まで経験していなかったこと、速い馬が多くいつもより後ろからの競馬となってしまったことが敗因であると感じました。もしかすると揉まれ弱い一面もあるのかなと感じた次第です。次走はどこを走るかは不明ですが、地方交流戦の2000M前後で、揉まれず、比較的前で競馬ができる時が、この馬の力を発揮する条件なのかもしれません。安定した成績であることを重視し、逃げ馬が多いけれど、好位から中段あたりから差す競馬もできるだろうと安易に本命としたことを反省したいと思います。

〇4モズアトラクション(1着)
スタートの出は良くなく、道中は10番手で競馬を進め、直線では鋭い伸びを見せて見事勝利しました。スタートもあまり良くなかったのですが、道中じっくり脚を溜めることができた様子でした。3コーナから直線にかけては単純に外をまわるのではなく、ロスのない器用な位置取りで、最後は鋭い脚をみせてくれました。この馬の強みじっくり脚を溜められること、小回りコースでもロスのない競馬ができる器用さ&操縦性の良さではないでしょうか。ここまでは勝ち切れない競馬が続いていましたが、ここにきて充実期に入った印象を受けた見事な勝利であったと思います。加えて、レースを何度も見直すとあまり良くないスタートでも落ち着いて、脚を溜めさせて、ロスのない位置取りにこの馬を誘導した藤岡康太騎手の見事な手綱捌きが光った1戦でもあったと感じました。

▲7タイムフライヤー(6着)
五分のスタートを決めて、道中は3、4番手で競馬を進め、直線では最後に脚が止まってしまい6着。前で競馬をする馬が多く、速い流れの中、3、4番手とついて行ってしまったのがこの馬の敗因であると感じました。しかし、直線で最後に脚は止まってはしまいましたが、想像以上の粘りを見せており、勝ち馬とは0.5秒差の僅差、初ダートとしては悪くない内容であったと思います。次走もダートで出走してきた場合は相手次第ではありますが、上位の評価をしたいと感じました。ハイペースに巻き込まれたとは言え、3番手評価での6着は素直に反省したいと思います。

△3ドリームキラリ(11着)
五分のスタートを決めて、道中は先頭で競馬を進め、直線では脚が止まってしまい11着。昨年は同レースにおいて2着、一昨年は3着と同レースにおける適正がすこぶる高いこと、この馬が飛び出して他の馬が控えた場合は粘り込みの可能性は十分と感じていたのですが、スタート直後に14リアンヴェリテがここまで絡んでくるとは想像できませんでいた。結果ハイペースとなり、思った以上に大きく負けてしまいました。しかし、この馬はとにかく逃げないと馬券には絡まない馬、無理にでも先頭に立ち続けたのは誤りではないと思います。14リアンヴェリテが外枠であったため控えるであろうと展開を読み違えたことを反省したいと思います。また、相手次第ではまだまだ一発のある馬であると思いますので追っかけてきたいと感じました。

~反省・回顧~
◎12グリムを1頭軸の頭とした三連単で勝負したため、独自予想は外してしまいました。1着の〇4モズアトラクションについて、器用な立ち回りで、展開も味方につけた、見事な勝利であったと思います。後ろから行く馬であるのでペースには左右される点は否めませんが、相手次第では再度重賞制覇の可能性も十分ある馬であると思います。2着の13ハイランドピークについて、比較的長い休み明けから5戦目、この間しんがり負け、大敗はありましたが、大きくは負けていないレースもありました。昨年の同レースの勝ち馬であり、小回りコースでの適性の高い馬、全くもっての無印としていまったのは間違いであったと感じました。今後は一発のある馬と認識し注意していきたいと思います。3着の✕6サトノティターンについて、今回は前が速い流れのなか、後ろからの競馬で展開が向きました。凡走もありますが、前に行く馬が揃ったときは、この馬の後ろからの脚は十分に注意すべきであると再認識した次第です。結果論ですが札幌のこの条件が比較的速い流れでも前が止まらない、後方からの競馬は不利であるという固定概念に囚われて、中途半端な予想になってしまいました。当初から逃げ馬が揃いハイペースとなることは想定可能であり、固定概念に囚われて中途半端な予想をするよりは思い切って前で競馬をする馬を馬券からは外し、後方から競馬をする馬を中心に予想を組み立てるべきであったと反省している次第です。

単勝回収率 109.0%

複勝回収率   84.7%

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