NHKマイルカップ・ケンタッキーダービー・京都新聞杯 回顧・反省

回顧・反省

それではまずは5月5日(日)の第24回NHKマイルカップ(G1)の反省から始めたいと思います

独自予想

◎7グランアレグリア

〇10カテドラル

▲6グルーヴィット

△17アドマイヤマーズ

×1・2・3・4・14・15

三連単

⑦⑩-⑥⑦⑩⑰-①②③④⑥⑦⑩⑭⑮ 48点 → 外れ

第24回NHKマイルカップ(G1)の結果

勝ちタイム:1.32.4

1着:17アドマイヤマーズ
2着:18ケイデンスコール(1/2馬身)
3着:10カテドラル(ハナ)
4着:3ダノンチェイサー(1-1/4馬身+クビ)
5着:7グランアレグリア(4着降着)
6着:8ヴァルディゼール
7着:14ハッピーアワー
8着:16トオヤリトセイト
9着:12ワイドファラオ
10着:6グルーヴィット
11着:5マイネルフラップ
12着:2プールヴィル
13着:13ファンタジスト
14着:1クリノガウディー
15着:15ヴィッテルスバッハ
16着:4イベリス
17着:9ミッキーブラック
18着:11ロードグラディオ

配当
単勝17 430円
馬連17-18 1万7200円
馬単17-18 2万2440円
3連複10-17-18 9万7390円
3連単17-18-10 41万680円

◎7グランアレグリア(5着(4着入線降着))
あまり良くはないスタート、道中は4、5、6番手で競馬を進めるも、直線での勢いは十分ではなく4着入線も降着で5着。あまり良くないスタートで前半で好位をとるために脚を使ってしまったこと、他馬と接触してしまったこと、直線で外に出さざる負えなかったのが敗因であると考えました。降着は前を走っていた16トオヤリトセイトの動きに驚いて外に逃避して、3ダノンチェイサーの走行を妨害してしまったものと感じました。あまり良くないスタートはしょうがないと感じましたが、最後の直線で外に出そうとせずに内で前が開くのを待つのも手であったと思います。スムーズに競馬さえ出来れば強いパフォーマンスを発揮する馬、次走はどこを走るかは不明ですが、あまり人気にならないのであれば買いたい馬であると感じました。

〇10カテドラル(3着)
スタートはいつもどおり出遅れ気味、道中は中段よりやや後方で競馬を進める、直線では鋭い脚で伸びるが3着。直線ではあわや勝利かと見せ場たっぷりの鋭い伸びを見せてくれました。1600Mでの適性は高く、今後に期待が十分に持てる1戦になったと感じました。

▲6グルーヴィット(10着)
五分のスタートを決めて、道中は9番手で競馬を進める、直線では伸びを見せるが、前が壁になり10着。直線で7グランアレグリアの逃避の影響を受けてしまったこと、その後ずっと前が壁になってしまったのが敗因であると感じました。それでいて勝ち馬からは0.5秒差と大きくは負けていないことから、次走以降も積極的に狙っていきたいと感じました。

△17アドマイヤマーズ(1着)
スタートで出遅れるも、道中は6.7番手まで巻き返し、好位で競馬を進める、直線では伸びを見せて見事1着。出遅れはしましたが、力でねじ伏せる印象の強い競馬を見せてくれました。2000MのG1皐月賞での4着のスタミナも勝利の後押しをしてくれたのではないでしょうか、次走はどこを走るかは不明ですが、3歳王者の競馬を見せてくれた1戦であったと感じました。

~反省・回顧~
7グランアレグリア、10カテドラルの2頭軸の三連単で勝負したため、独自予想は外してしまいました。勝った17アドマイヤマーズが外枠も出遅れも全く関係ない王者の競馬を見せてくれました。18ケイデンスコールを全く馬券に入れていませんでした。前走のG3毎日杯では他の馬より1kg重い斤量の中、勝ち馬から0.2秒差の4着でした。この4着が今回の叩き台であったと考えると十分に好走は予測できたと感じ反省している次第です。大外枠も毛嫌いしたところですが、外枠2頭で決まっていることから大きな見込み違いであったと思います。10カテドラルが先頭に立った瞬間、一瞬夢を見ましたが、自分の見る目のなさを痛感した令和最初のG1となってしまったことを反省したいと思います。

続いて5月5日(日)のケンタッキーダービー(G1)の反省をしたいと思います。

独自予想

◎5インプロバブル

〇7マキシマムセキュリティ

▲16ゲームウィナー

△1・3・6・8・17

三連単

⑤⑦-⑤⑦⑯-①③⑤⑥⑦⑧⑯⑰ 24点 → 外れ

ケンタッキーダービー(G1)の結果

勝ちタイム:2.03.93

1着:20カントリーハウス
2着:13コードオブオナー(3/4馬身)
3着:8タシトゥス(3/4馬身)
4着:5インプロバブル((アタマ)
5着:16ゲームウィナー((1/2馬身)
6着:15マスターフェンサー
7着:1ウォーオブウィル
8着:9プリュクパルフェ
9着:14ウィンウィンウィン
10着:10カッティングヒューモア
11着:3バイマイスタンダーズ
12着:6ヴェコマ
13着:21ボーディエクスプレス
14着:2タックス
15着:17ロードスター
16着:18ロングレンジトディ
17着:7マキシマムセキュリティ(1着降着)
18着:19スピンオフ
19着:4グレイマジシャン

配当
単勝20 6660円
馬連13-20 30万1030円
馬単20-13 63万8640円
3連複8-13-20 88万5690円
3連単20-13-8 1629万8210円

◎5インプロバブル(4着)
五分スタートを決めて、道中は5、6番手で競馬を進め、直線でも伸びを見せるも4着まで。スタートも決めて、道中も好位と全くそつのない競馬、道中不利等もなく力は出し切れたのではないかと感じました。しかし、勝ち切るまでの力はなかった印象。道悪も上手くこなしている感じはするのですが、逆に良馬場での走りが見てみたいとも感じました。

〇7マキシマムセキュリティ(17着(1着入線降着))
好スタートを決めて、道中は逃げて競馬を進める、直線では粘りを見せて1着で入線も他馬の進路を妨害したとして17着に降着。4コーナーで外にふくれてしまい、他馬の進路を妨害したとして降着と残念な結果となってしまいました。ゴール板付近でもまだ伸びを見せる脚は、強靭で且つ素晴らしいものでした。今回の降着の判定の抗議もあってかプーリクネスSもベルモントSも現時点においては出走しないとのことで、本当に残念な気持ちで一杯です。

▲16ゲームウィナー(5着)
スタートで出負けしてしまい、道中は後方で競馬を進める、直線で伸びを見せるが5着まで。スタートの出があんまり良くなかったこと、直線で大外まで出さざる負えなかったことが敗因であると考えました。しかし、直線では鋭い伸びを見せており、さすが2歳チャンピオンと思わせる脚でした。次走、プーリクネスSに出走して来た場合は、勝利もあると感じさせる内容でした。

~反省・回顧~
5インプロバブル及び7マキシマムセキュリティの2頭を軸とした三連単で勝負をしたため、独自予想を外してしまいました。17着に降着となってしまいましたが、7マキシマムセキュリティの強さが際立った1戦であったと思います。プーリクネスSもベルモントSも出走しないの本当に残念で仕方がありません。1着の20カントリーハウス及び2着の13コードオブオナーともに前走は5インプロバブル及び7マキシマムセキュリティに完敗を期していたため、馬券には入れることが出来ませんでした。素直に負けを認めて反省したいと思います。

続いて5月4日(土)の京都新聞杯(G2)の反省をしたいと思います。

独自予想

◎7タガノディアマンテ

〇13ヒーリングマインド

▲3ロジャーバローズ

△1オールイズウェル

三連単

③⑦⑬-①③⑦⑬-①③④⑦⑨⑬ 36点 → 外れ

第67回京都新聞杯(G2)の結果

勝ちタイム:1.08.26

1着:12レッドジェニアル
2着:3ロジャーバローズ(クビ)
3着:6サトノソロモン(2-1/2馬身)
4着:5ナイママ(ハナ)
5着:7タガノディアマンテ(1-1/4馬身)
6着:4ブレイキングドーン
7着:13ヒーリングマインド
8着:1オールイズウェル
9着:14モズベッロ
10着:2ヴァンケドミンゴ
11着:11トーセンスカイ
12着:8ハバナウインド
13着:9フランクリン
14着:10ヤマカツシシマル

配当
単勝12 3460円
馬連3-12 8490円
馬単12-3 1万9180円
3連複3-6-12 2万5360円
3連単12-3-6 21万4830円

◎7タガノディアマンテ(5着)
スタートは良く、道中は2、3番手の好位で競馬を進め、直線では粘りを見せるが最後は脚が止まってしまい5着。ここ数戦は後方から競馬をしていた同馬ですが、今回は先行しました。直線では一瞬期待をしましたが、最後は脚色が鈍くなってしまいました。ナイストライとも思いましたが、今回感じたのは乗り難しい馬だということ、この馬が勝つためには、ハイペースを期待した、後方からの競馬しかないのかなと感じました。今後はあまり人気をしている場合はちょっと手控えたい馬とも感じました。レース前は前目での競馬で押し切りは可能と考えていました。自分の見込み違いを反省したいと思います。

〇13ヒーリングマインド(7着)
まずまずのスタート決めて、道中は中段よりやや後方で競馬を進める、直線ではジリジリ伸びては来るが7着まで。前走で負かした12レッドジェニアルに敗れてしまいました。13番枠と外枠で直線では大外を回らざる負えなかったのが主な敗因であると思いましたが、ちょっと負け過ぎ感が否めませんでした。正直答えを出すことができない不可解な敗戦となってしまいました。次走は一度、様子を見たいと思います。対抗馬の敗戦。素直に反省したいと思います。

▲3ロジャーバローズ(2着)
好スタート決めて、道中は先頭で競馬を進め、直線でも粘りを見せて2着。他に速い逃げ馬もおらずすんなり前で競馬が出来たのが好走の要因であると思います。直線に入ってからも伸びを見せており、最後こそ勝ち馬に差されてしまいましたが、重賞級の馬であることは間違いないと感じました。しかし、現在、賞金順でG1日本ダービーへの出走可能であると考えますが、流石にそこではちょっと力は足りないかなと感じた次第です。今後の成長に期待したい1頭です。

△1オールイズウェル(8着)
好スタートを決めて、道中は内でじっとしているが、2、3、4番手と徐々に順位を下げる、直線では最後に脚が止まってしまい8着。この馬も近走は後方から競馬をしていましたが、今回は先行しました。感じたことは、この馬の場合は後方からの競馬の方がベストであると感じました。後方からの差し脚で2、3着を期待したのですが、思惑が外れてしまったことを反省したいと思います。

~反省・回顧~
12レッドジェニアルを完全に馬券から外していたため独自予想は外してしまいました。1着12レッドジェニアルについて、新馬戦で負けた相手や前走で負けた相手を最後は見事な脚で差し切りました。前々走の未勝利戦も3馬身差で圧勝していることから、京都競馬場での適性を感じた次第です。また、戦歴を重ねて徐々に力を付けている印象であり、次走以降も特に京都競馬場での出走時には注意したいと感じました。2着の3ロジャーバローズについて、すんなり前で競馬ができた場合は、なかなかしぶといタイプだと感じました。流石にG1日本ダービーでは力が足りない感じはしますが、自分の競馬が出来ればと思いました。3着の6サトノソロモンについては、1、2着から2馬身半差をつけられはしましたが、まだ3戦目。徐々に力を付けてきて欲しいなと感じた次第です。2、3着と馬券には入れていましたが、1着の12レッドジェニアルの京都競馬場での適性及びその素質を見抜けなかったことを反省したいと思います。

 

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