桜花賞・阪神牝馬S・ニュージーランドT回顧・反省

競馬予想

それではまずは本日の第79回桜花賞の反省から始めたいと思います

独自予想

◎8グランアレグリア

〇15ダノンファンタジー

△4クロノジェネシス

△2エールヴォア

△13ジュランビル

×14・16・18

三連単

⑧⑮-②④⑧⑬⑮-②④⑧⑬⑭⑮⑯⑱ 48点 → 外れ

 

第79回桜花賞の結果
勝ちタイム:1.32.7

1着:8グランアレグリア
2着:16シゲルピンクダイヤ(2-1/2馬身)
3着:4クロノジェネシス(クビ)
4着:15ダノンファンタジー(ハナ)
5着:14ビーチサンバ(クビ)
6着:18プールヴィル
7着:2エールヴォア
8着:13ジュランビル
9着:1シェーングランツ
10着:7アウィルアウェイ
11着:12ノーワン
12着:11メイショウケイメイ
13着:9アクアミラビリス
14着:17レッドアステル
15着:10フィリアプーラ
16着:6ホウオウカトリーヌ
17着:3ノーブルスコア
18着:5ルガールカルム

配当
単勝8 340円
馬連8-16 4410円
馬単8-16 5700円
3連複4-8-16 5990円
3連単8-16-4 3万1810円

◎8グランアレグリア(1着)
五分のスタートを決めて、好位で競馬を進めることが出来た。4コーナーで先頭に立つとそこからはゴールまで影をも踏まさぬ競馬、理想の競馬で勝利することが出来たと感じました。次走は2400Mのオークスに向かうのかは不明ですが、今回は内埒に軽くササっていましたが、折り合いも比較的ついてた様子から距離延長での好走の可能性も無きにしも非ずと感じさせてくれた強い内容の1戦となりました。

〇15ダノンファンタジー(4着)
好位で競馬を進めるが、直線では脚色が鈍ってしまい4着。やはり道中で折り合いを欠いてしまったのが主な敗因であると感じました。15番枠と外枠で前に馬を置いて競馬ができなかったことも折り合いを欠いた要因で不利に働いたと感じました。しかし、あれだけ折り合いを欠いても4着と見せ場のある競馬をしており、その素質には疑いはないと感じました。流石に2400Mのオークスでは気性面において難しいと感じますが、まずは次走どのレースを選択するのか注目して行きたいと思います。

△4クロノジェネシス(3着)
道中は中段で競馬を進め、直線では伸びを見せるが3着まで。この馬も道中折り合いを少し欠いていた模様でした。直線では両馬に挟まれ、その後、前が壁になり外に出して伸びてくるも、時すでに遅い感じで、可哀そうな競馬となってしまいました。これだけ悪い事が重なっても馬券内に来るのは正直すごいなと感じました。この馬もまずは次走どのレースを選択するのか注目して行きたいと思います。

△2エールヴォア(7着)
少し出遅れ、道中は後方で競馬を進め、直線では内を突いて伸びを見せるが7着まで。前で競馬をすると予想していたのですが、後方での競馬、思った以上に他馬のスピードについて行けなかった様子でした。しかし、直線では上がり3F2位タイの脚で走っており、この馬の戦歴からも長い所の方が良いと感じていることから、2400Mのオークスでの走りに期待したいと思います。

△13ジュランビル(8着)
五分のスタートを決めて、好位で競馬を進めることが出来た。直線入口では3番手で、最後までもう少し粘りを見せて欲しかったのが正直な感想です。しかし、16番人気で8着とこの馬なりに頑張ってくれたと感じた1戦でした。

~反省・回顧~
本命は見事1着でしたが、2着のシゲルピンクダイヤを3着づけとしていたため、独自予想は外れてしまいました。挙げた馬、流した馬8頭で上位8着まで全て占めたのに悲しい結果となってしまいました。平成最後の桜花賞はレースレコードで勝利したグランアレグリアの強さが際立った一戦となりました。この馬の場合はやはり距離の壁があるのかなと感じはするのですが、どうでしょう、今後どういったローテーションを組むのか注視していきたいと思います。2着のシゲルピンクダイヤは出遅れながらも、直線では上がり最速の脚で馬群を縫うように突き抜けました。まだ戦歴は3戦目と今後どこまでやれるかが未知数なので楽しみです。3着のクロノジェネシスは悪い事が重なってのしまいました。スムーズに競馬が出来た時、この馬にスポットライトが当てられる日も来るのではないでしょうか。今回も馬券の買い方に悩まされる1戦となり結果的に外してしまったことを反省したいと思います。たらればですが最後に、ダノンファンタジーかクロノジェネシスのどちらでも良いので引っ掛からないで欲しかったなーと思ってしまいました。

 

続いて4月6日(土)の第62回阪神牝馬Sの反省をしたいと思います。

独自予想

◎4ラッキーライラック

〇6カンタービレ

▲10レッドオルガ

△8ミッキーチャーム

△2ワントゥワン

×1・5・7・12・14

三連単

④-②⑥⑧⑩-①②⑤⑥⑦⑧⑩⑫⑭ 32点 → 外れ

第62回阪神牝馬ステークスの結果

勝ちタイム:1.33.6

1着:8ミッキーチャーム
2着:14アマルフィコースト(1/2馬身)
3着:12ミエノサクシード(クビ)
4着:11ダイアナヘイロー(アタマ)
5着:5クロコスミア(アタマ)
6着:6カンタービレ
7着:10レッドオルガ
8着:4ラッキーライラック
9着:3サトノワルキューレ
10着:1サラキア
11着:7リバティハイツ
12着:13ベルーガ
13着:9メイショウオワラ
14着:2ワントゥワン

配当
単勝8 1170円
馬連8-14 2万6760円
馬単8-14 4万4990円
3連複8-12-14 14万9940円
3連単8-14-12 72万7770円

◎4ラッキーライラック(8着)
中段で競馬を進め、直線では伸びをみせるが8着。スタート直後に折り合いを欠き、3コーナーでは他馬に迫られ進路が狭くなり、直線では前が壁になり、内にササりながらも伸びようとするが・・・といったちぐはぐで可哀そうな競馬となってしまいました。それでも勝ち馬とは0.2秒差と僅差で競馬が出来ているのが能力の証拠だと感じました。次走はヴィクトリアマイルに出走することとなるとは思いますが、精神的に競馬が嫌になるトラウマとなっていなければ良いなと感じました。能力的には次走も重い印を打ちたいと考えていますが、今回の競馬の内容からはあまり人気をする場合は少し割り引きたいと感じました。まずは、次走元気に出走してくれることを願っています。

〇6カンタービレ(6着)
道中は5、6番手で競馬を進め、直線に入るが6着まで。敗因は簡単で直線に入って終始前が壁になってしまい、全く進路を見つけることが出来ませんでした。今回は叩き台でもあり、休み明けの1戦、今回の敗戦で評価は下げられません。次走人気を落とした場合は積極的に狙いたいと感じました。

▲10レッドオルガ(7着)
スタート後手を踏んでしまい、道中は10番手前後の競馬、直線では伸びを見せるが7着まで。ちょっと出遅れてしまったこと以外は敗因らしい敗因を見つけることが出来なかったのですが、エンジンのかかりが遅く最後にぐっと伸びていました。前走の内容、力量的にここでも上位争いはできると感じたのですが、やはりこの馬の場合は東京、中京、新潟と直線の長い競馬場以外では少し割り引く必要があると再認識した1戦ではありました。阪神競馬場での今回、重い印を打ったのはちょっと見当外れだったのかなと反省したいと思います。

△8ミッキーチャーム(1着)
道中は2、3番手と好位で競馬を進め、直線でも粘りを見せて見事な勝利を飾ってくれました。前走はしんがり負けを喫してしまいましたが、一度叩いた今回はごちゃついた後ろを尻目に前で競馬を進めて良い競馬が出来ました。1度叩いて良化するという判断ができたのは良かったです。しかし、今回は少し恵まれた感も否めないのも事実です。次走で人気をする場合は少し注意したいと感じました。

△2ワントゥワン(14着)
スタートで出遅れ、道中は後方で競馬を進め、直線でも伸びはイマイチ、しんがり負けを喫してしまいました。しんがり負けでも勝ち馬からは0.6秒差。スローで展開が向かなかったのが敗因であると感じました。ダイアナヘイローがある程度Hペースを作ってくれると予想して挙げたのですが・・挙げた馬が流石にここまで負けるとは・・自分の未熟さ加減を反省したいと思います。

~反省・回顧~
ラッキーライラックを三連単の1着軸固定としていたため、独自予想を外してしまいました。1着ミッキーチャームはそつのない競馬で前走しんがり負けからの復活で見事勝利。2着アマルフィコースト、3着ミエノサクシードは前走重賞で悪くはない内容で好走していたことから馬券には入れていたのですが、前残りの展開で2頭ともに馬券内は予想することが出来ませんでした。ラッキーライラックの不運&勝ち馬からしんがりまで僅か0.6秒差と難しい競馬となりましたが、もう少し良い予想ができなかったかと反省したいと思います。

 

続いて4月6日(土)の第37回ニュージーランドTの回顧をしたいと思います。

独自予想

◎3メイショウショウブ

〇11アガラス

▲4ヴィッテルスバッハ

△1・5・7・9・13・14

三連複

③-④⑪-①④⑤⑦⑨⑪⑬⑭ 13点 →  的中①-③-④ 4,540円
返還⑨ 200円

三連単

③-④⑪-①④⑤⑦⑨⑪⑬⑭ 14点 外れ 返還⑨ 200円

第37回ニュージーランドトロフィーの結果

勝ちタイム:1.34.2

1着:1ワイドファラオ
2着:3メイショウショウブ(クビ)
3着:4ヴィッテルスバッハ(1-1/4馬身)
4着:11アガラス(1-1/4馬身)
5着:6ショーヒデキラ(1-1/4馬身)
6着:15コスモカレンドゥラ
7着:7ココフィーユ
8着:2アフランシール
9着:12ミッキーブラック
10着:13カルリーノ
11着:14グラナタス
12着:5ホープフルサイン
13着:10ダイシンインディー
14着:8エリーバラード
除外:9アンクルテイオウ

配当
単勝1 1080円
馬連1-3 2770円
馬単1-3 5650円
3連複1-3-4 4540円
3連単1-3-4 2万29230円

◎3メイショウショウブ(2着)
スタートは良く、道中は前で競馬を進め、直線では惜しくも逃げた馬を捕えきれず2着。今回は出遅れもなく前でスムーズな競馬ができました。逃げたワイドファラオを捕えきれなかったのは残念でしたが、僅かクビ差であり、スムーズな競馬さえできれば重賞級の馬であることを証明してくれた1戦となりました。

〇11アガラス(4着)
道中は8、9番手で競馬を進め、直線では伸びを見せるが4着まで。今回は新しい馬具の効果もあるとみられ、直線では鋭い伸びを見せてくれました。今回は展開面と直線の短い中山で前には届きませんでしたが、直線の長い競馬場ではもっと良いパフォーマンスを見せてくれるのではないでしょうか。いつでも重賞に手の届く馬であると感じた1戦でした。

▲4ヴィッテルスバッハ(3着)
スタートで後手を踏んでしまい、道中は後方での競馬、直線では鋭い伸びを見せ3着まで。スタートで行き脚がつかなかったのが残念でしたが、直線での鋭い伸び脚に感銘しました。重賞ではもちろん大きな舞台でも展開によっては一発ある馬ではないかと感じました。まだまだ未知数な面もありますが、今後注視していきたい1頭であると感じました。

~反省・回顧~
挙げた馬が2、3、4着と上位を占め、馬券的には三連複を的中することが出来ましたが、1着ワイドファラオに重い印を打てなかったのことに不満が残る内容となりました。内枠を利しての前目での好走はメイショウショウブを本命にしたことから十分に予想範囲内であり、前走、前々走と前で競馬をしていたワイドファラオに逃げ切りの可能性を見いだせなかったのは、まだまだ不勉強としか言いようがありません。結果も重要ですがプロセスも重視して予想に励みたいと感じた1戦でした。

 

単勝回収率119.8%

複勝回収率 94.2%

※ ◎(本命)の単複を購入した場合

現在回収率81.8% 

※ 独自予想・ブログ開設以来買目を100円ずづ購入した場合



↑押して貰えると嬉しいっぷ°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

コメント