金鯱賞・フィリーズレビュー予想

競馬予想

まずは本日の中山牝馬Sの反省から始めたいと思います

独自予想

◎2ノームコア

〇7フロンテアクイーン

▲1アドマイヤリード

△6ランドネ

△11フローレスマジック

☆8レイホーロマンス

9・14

馬単
⑦-①② 2点 → 外れ

三連複

②⑦-①②⑦-①②⑥⑦⑧⑨⑪⑭ 16点 → 外れ

三連単
②-①⑦-①⑥⑦⑧⑨⑪⑭
①-②⑦-②⑥⑦⑧⑨⑪⑭ 24点 → 外れ

独自予想は外れてしまいました。◎の2ノームコアは7着、〇の7フロンテアクイーンは1着、▲の1アドマイヤリードは10着、△の6ランドネは13着、もう1頭の△の11フローレスマジックは5着、☆の8レイホーロマンスは8着。◎の2ノームコアについて、スタートは普通に出て、中段やや後方で競馬を進め、直線では前が詰まるも、隙間が空いた瞬間に一気に伸びてくるが7着まで。力が足りない感じは全くしなかったのですが、やはり位置取りが紫苑S等の良い成績の時と比べると後方過ぎるのではないでしょうか、直線の伸びは良いものでしたが、前に馬がおり、追い出しまで時間がかかってしまったこと、荒れた内側を通らざる負えなかったことが敗因ではないでしょうか。7着ではありますが勝馬とは0.2秒差で大きく負けてはいません、このレースで見限ることはせず、次走はもう少し前(中段)での競馬を期待したいと思います。〇の7フロンテアクイーンについて、四分のスタートを決め、道中は前がやりあう中、中盤で競馬を進め、直線では馬場の比較的良い外を伸びて見事1着。5番人気と人気は落ちていましたが、やはり一流の馬と僅差の競馬ができていたことから、ここでは力が上位であったのでしょう、重賞初制覇の勢いで次走も頑張って欲しいと感じました。▲の1アドマイヤリードについて、スタートは5分に出て、道中は9番手前後で競馬を進め、直線では外に出して伸びるも、最後は前が詰まってしまい10着。やはり内枠が仇となってしまっており、最後に外まで出さなければならなかったこと、直線で追い出して、スピードがのった所で前が詰まってしまったことが敗因であったと感じました。有終の美で終えたかったところですが、牝馬の場合、怪我無く元気に引退できることが幸せそのもの。小柄な馬で強い馬を一気に交わし去った、一昨年のヴィクトリアマイルの印象が強い馬でした。次はお母さんとして活躍して欲しいと思います。△の6ランドネについて、スタートは良く、道中は2、3番手で競馬を進めるも、直線では勢いがなくなってしまい13着。前に行った馬が全滅していることから、この馬にとっては、酷な展開となってしまいました。先行馬に不利な展開となった今回のみでは、見限れないと感じました。もう1頭の△の11フローレスマジックについて、スタートは五分に出て、道中は引っ掛かるも中段で競馬を進め、4コーナでは前を詰め、直線で先頭に立つも最後は後ろの馬に交わされて5着まで。人気薄ながら一瞬あわやの競馬でした。引っ掛かりながらも勝ち馬から0.1秒差と僅差の競馬であり、次走に期待を持てる内容だと感じました。☆の8レイホーロマンスについて、スタートは4分、最後方で脚を溜め、直線で伸びるも8着まで。最後方でジッと脚を溜め、上がり1位タイの脚を見せてくれました。8着ですが、勝ち馬との差は0.2秒差であり、この先、どこかで穴をあけてくれそうな走りでした。最後に1着のウラヌスチャームについて、上記のとおり馬券には入れていましたが、印は打っていませんでした。この馬については、中山競馬場で3戦1勝2着2回と連を外したことがありません。しかし、前走の愛知杯で4着と悪くはない成績でしたが、なんとなくズブさを見せ、近走は2000M以上で活躍していたことから、1800Mは少し短いと判断し評価を下げてしまいました。3着のアッフィラートについて、6歳馬ですが、徐々に力を付けてきている感じはしたのですが、ここでは流石に一枚下と判断し評価を下げてしまいました。両馬に対して適切に評価ができなかったことを反省したいと思います。

金鯱賞

それでは豪華メンバーのG2金鯱賞について予想をしていきたいと思います。本命の◎は1番ダノンプレミアムとしました。一昨年の朝日杯FSでは昨年のマイルチャンピオンシップを勝利したステルヴィオを抑え圧勝、弥生賞では後の日本ダービー馬ワグネリアンを完封、三冠馬候補とも言われましたが皐月賞には出走できず、体制が十分に整わなかった、日本ダービー6着後は、9ヵ月の休養となってしまいました。今回は休み明けの1戦で万全とは言えない状況ではありますが、今週の調教では全盛期を思い起こす体を使った首の低い走りを披露してくれました。休み明けではありますが、今後G1路線で活躍するには不甲斐ない競馬ができないのも事実でしょう。ここは、最強馬の復活を大きく期待して本命としました。今年のG1路線を賑わしてくれる1頭になって欲しいと思います。〇は8番エアウィンザーとしました。現在目下4連勝中であり、前走のチャレンジCでは、今年のAJCCを制するダンビュライト、京都金杯・京都記念ともに2着のステイフーリッシュに大きく差をつけて勝利しました。豪快さはないですが、操縦性が良く、綺麗な競馬をする馬。今週の追切でも良い動きを見せており、この馬にも今年のG1路線を賑わしてくれる1頭となる素質があると考えたことから対抗としました。▲は11番リスグラシューとしました。前走は香港ヴァーズで2着。昨年のエリザベス女王杯を制しました。海外遠征明けとなりますが、調教でも動いていること、昨年秋からの走りから今がこの馬の旬であると考えたことから3番手評価としました。△は10番アルアインとしました。前走はマイルチャンピオンシップで3着。この馬の良い所は休み明けでもきちんと好走ができることではないでしょうか、残念ながら北村友一騎手が落馬負傷のため、柴山雄一騎手に乗り替わりとなってしまいましたが、大きく崩れることはないと判断したため△としました。馬券は上記に5番タニノフランケル、6番ペルシアンナイト、7番ギベオンを加えた以下の三連単で勝負したいと思います。

独自予想

◎1ダノンプレミアム

〇8エアウィンザー

▲11リスグラシュー

△10アルアイン

5・6・7

三連単

①⑧-①⑧⑩⑪-①⑤⑥⑦⑧⑩⑪ 30点

 

フィリーズレビュー

続いて難解なG2フィリーズレビューについて予想をしていきたいと思います。本命の◎は12番キュールエサクラとしました。前走の500万下では終始外目をまわりながらも、直線ではムチ1発も使用せずに強い内容で快勝したこと、今週の追切の内容が良かったこと、2勝馬であり、桜花賞の優先出走権がどうしても欲しい状況で本気度が高いことから本命としました。〇は5番アウィルアウェイとしました。昨年の新馬戦・ダリア賞を出遅れながらも能力の違いで圧勝、京王杯2歳ステークスで引っ掛かりながらも2着。スローになると引っ掛かってしまう可能性があると考えますが、今回は18頭立てである程度ペースが流れると考えられることから、ここでは能力の違いから勝ち切ることもできると判断したため対抗としました。▲は6番プールヴィルとしました。前走の紅梅Sでは位置取りが悪く2着と敗れてしまいましたが、昨年の阪神ジュベナイルフィリーズではダノンファンタジーから0.4秒差の5着と強い相手と僅差の競馬が出来ていること、この馬も2勝馬であり、桜花賞の優先出走権がどうしても欲しい状況で本気度が高いことから三番手評価としました。△は11番ホウオウカトリーヌとしました。勝ちきれない競馬が多い同馬ですが、前走はフェアリーSで2着と重賞でも相手なりに走れることを証明しました。ここでも馬券内に入る可能性は高いと判断し△としました。もう一頭の△は9番メイショウケイメイとしました。前走の紅梅Sではスムーズな競馬で勝利しました。プールヴィルを三番手評価にした以上、プールヴィルに勝ったこの馬に印を打たないのは矛盾があると考えたのも△とした一因ではありますが、一点、不思議に思ったのがこの馬の場合、桜花賞に出走するための賞金を前走の紅梅Sで得ているのになぜ今回このレースに出走してきたか?でした。桜花賞にはダノンファンタジー、クロノジェネシス、グランアレグリアと相当強い馬が出走する予定となっています。そこでの好走は並大抵ではないでしょう。邪推ですがG2で賞金の高いこのレースを獲りにきた可能性は無きにしも非ずかなと感じました。このことから△としました。☆は17番レッドアネモスとしました。人気はあまりありませんが、昨年の500万下のサフラン賞で素質馬のコントラチェックを破っていること、やはりこの馬も2勝馬であり、桜花賞の優先出走権がどうしても欲しい状況で本気度が高いことから一発の可能性があると判断し☆としました。馬券は上記に15番ジュランビル、8番エイティーンガール、10番イベリスを加えた以下の三連複・三連単で勝負したいと思います。

独自予想

◎12キュールエサクラ

〇5アウィルアウェイ

▲6プールヴィル

△11ホウオウカトリーヌ

△9メイショウケイメイ

☆17レッドアネモス

15・8・10

三連複

⑤⑥⑫-⑤⑥⑫-⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑮⑰ 19点

三連単

⑤⑥⑫-⑤⑥⑫-⑤⑥⑨⑪⑫⑰ 24点

 

単勝回収率112.4%

複勝回収率 91.7%

※ ◎(本命)の単複を購入した場合

現在回収率68.9% 

※ 独自予想・ブログ開設以来買目を100円ずづ購入した場合

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