中山記念・阪急杯予想

競馬予想

まずは先週の今年最初のG1のフェブラリーSの反省から始めたいと思います

 

独自予想

◎3ゴールドドリーム

〇6インティ

▲14オメガパフューム

△10サンライズソア

△8モーニン

☆11コパノキッキング

三連単

③⑥⑭-③⑥⑭-①③⑥⑦⑧⑩⑪⑬⑭ 42点 → 外れ

対抗・本命で決着したものの2ユラノトを馬券には入れていなかったため、独自予想は外れてしまいました。◎の3ゴールドドリームは2着、〇の6インティは1着、▲の14オメガパフュームは10着、△の10サンライズソアは6着、もう一頭の△の8モーニンは4着、☆の11コパノキッキングは5着。◎の3ゴールドドリームについて、スタートは少し遅れるも、道中は好位で競馬を進め、直線で逃げるインティを捕まえに行くも捕えきれず、2着。スタートの出遅れはいつものことで、大きな敗因とは言えない気がします。この馬らしい強い競馬を見せてくれており、満足のいく内容であったと思います。あえていうとすれば展開がインティにとって一番楽な競馬になってしまったのが敗因ではないでしょうか。〇の6インティについて、スタートも良く、芝の個所も難なく走り抜け、競りかけてくる馬もいなく、道中も楽に逃げ、直線でも勢いを失うことなく1着でゴールしました。この馬にとって理想的な展開となりました。逃げたのにも関わらず直線でもゴールドドリームとコパノキッキングに次ぐ3番目の上がりタイムで走っており、とても強い内容の競馬であったと思います。今後もどういった競馬を見せてくれるのかとても楽しみです。補足だったのですが、この馬が最初から最後まで左手前で走って勝利をしたとの記事がありましたが、スタートからしばらくは右手前で走っており、道中、左手前に変えています。レース中に上手く手前を変えることができるようになったのも、今回の勝因の一つであると感じました。▲の14オメガパフュームについて、スタートも良く、道中も絶好の位置で競馬をするも、直線入口から一気に勢いをなくし10着。はっきり言うと敗因が全くわかりません。直線入口前まではこの馬が勝つのではと思っていた程です。ぎこちない動きから故障を疑いましたがそうではない様子。走る気をなくしただけなのか?昨年秋から連戦なので少し休養を挟んで欲しいなと感じました。今までの競馬が強い内容であったため、次走も期待したいと思います。△の10サンライズソアについて、好スタートを決めて、インティに先頭を譲って2番手で直線に進むも、伸びがなく6着。504kgで-18kgと1600M仕様に馬体を絞ってきての出走は敗因ではない気がしました、1600Mでの勝利は3歳時のOP戦のみで、好走はあったものの、もしかするとこの1600Mという距離は適距離ではない気がしました。今後はもう少し長い距離で競馬見たいと感じました。もう1頭の△の8モーニンについて、スタートも良く、先行し、直線では伸びるも4着まで。この馬にとっては良いレースができたのではないでしょうか、7歳となり流石に全盛期程ではないですが、力のある馬、G1は難しいかもしれませんが、今後重賞の1つや2つはまだ期待できると感じました。☆の11コパノキッキングについて、スタートを決めるも馬に任せて後方へ、道中は最後方となり、直線では伸びを見せるも5着まで。1600Mという距離で5着までこれたのは収穫であると感じました。なんで最後方まで下げて、大外で距離ロスして、直線だけで競馬をするのか分からないという批判もありましたが、これは本馬が他馬が蹴り上げる砂を被るのを極端に嫌がるためであり、藤田菜七子騎手の乗り方に間違いはないと感じました。下手に馬群に入れて競馬をした場合、大敗していたと思います。良い騎乗であったのではないでしょうか。最後に3着に入ったユラノトについて、この馬を軽視したため不的中となってしまいました。単純にこのメンバーに入った場合、力が足りないと感じ、馬券に入れなかったのですが、根岸Sの時も同じように力が足りないと馬券に入れないで外してしまっています。2度やられたことでこの馬の実力を認めざる負えなくなりました、次回はこの馬の力を認めた上で予想を展開したいと思います。

 

続いて小倉大賞典の反省をしたいと思います

 

独自予想

◎8マイスタイル

〇2エアアンセム

▲12スティッフェリオ

△4マウントゴールド

△3タニノフランケル

☆5レトロロック

三連単

②⑧⑫-②④⑧⑫-②③④⑤⑧⑫ 36点

独自予想はこちらも外してしました。◎の8マイスタイルは10着、〇の2エアアンセムは5着、▲の12スティッフェリオは1着、△の4マウントゴールドは6着、もう一頭の△3タニノフランケルは2着 ☆の5レトロロックは8着でした。◎の8マイスタイルついて、スタートは五分で出て、道中は中段、直線に入り脚は使っているものの10着。この馬の場合は比較的前で競馬をして好成績を残してきた馬。何故中段につけたかは不明ですが、あえて理由があるとしたら、今回の小倉大賞典は出遅れたがマルターズアポジーをはじめ逃げ馬が揃ったため、ペースが相当速くなると見込んで中段につけたのではないでしょうか。今回のみでは見限ることは出来ず、次走はこの馬の持ち味である逃げ又は先行で再度競馬をした場合はまだあなどれないと感じました。〇の2エアアンセムについて、スタート五分に出て、道中は4番手で競馬を進め、直線に入り伸びてはいるものの、前にタニノフランケルがおり、上手く抜け出せず、なだれ込むように5着。上手く抜け出せれば良かったのですが、勝ち馬との差は0.3秒と僅かであり、この馬なりに頑張っていると感じました。8歳と高齢ですが、どこかで馬券内に入ってくれると信じて追い続けたいと思いました。▲の12スティッフェリオについて、綺麗なスタートを決め、道中は4、5番手を追走、直線で一気に抜け出して1着。休み明けの不安はありましたが、そつのない競馬で勝利しました。次走がG2・G1に出走した場合、この馬の真価が問われる試金石となると思います。△の4マウントゴールドについて、スタート五分に出て、道中は5、6番手で競馬を進めるも、直線では伸びてはいるが、エンジンのかかりが遅く6着まで。前が壁になってしまったエアアンセムと比べると少し物足りない内容に感じました。エンジンのかかりが遅く感じたため、もう少し直線の長い競馬場の方がこの馬には合っている気がしました。もう一頭の△3タニノフランケルについて、スタートも良く、2番手で競馬を進め、直線でも粘りを見せての2着。内枠で道中も2番手と上手く立ち回り、ロスのない競馬ができたと感じました。前に行った馬が比較的上位を占めており、やはり恵まれた感を感じてしまったのは事実です。次走以降も注意して取捨を考えたいと思います。☆の5レトロロックについて、スタートは悪くなく出るも、道中は10番手あたりから徐々に前を詰めていくも、直線では少し伸びてはいるが8着まで。道中で少し脚を使ってしまった印象が残りました、直線での伸びは今一つでしたが、この馬も勝ち馬とは0.5秒差と大差はないため、あまり悲観する内容ではないと感じました。最後にサイモンラムセスについて、14頭立の14番人気ではありましたが、前走のチャレンジCにおいても勝ったエアウィンザーからは離されていますが、2着のマウントゴールドからはタイム的には僅差であり、前々走のアンドロメダステークスでも勝った馬からは0.5秒差と大きくは負けていませんでした。また、小回りの競馬場で53kgの斤量で逃馬と考えると馬券には入れれないことはないと感じました。条件面ではこの馬が有利ということを考えれなかったことを反省したいと思います。

 

中山記念

それではG1馬が5頭も出走する豪華G2中山記念について予想をしていきたいと思います。本命の◎は1番ウインブライトとしました。前走の中山金杯では+12の馬体重で58kgの斤量を背負ってインパクトはそれ程強くはありませんでしたが勝利しました。昨年はアエロリット・ペルシアンナイトとG1馬を破っての同レースを勝利しています。中山を得意としており、7戦4勝2着2回、特に芝1800Mでは3戦3勝としていること、他の5頭のG1馬達がG1及び海外遠征に向けた前哨戦であること、この馬の好走は全て秋から春にかけての寒い時期であること、調教の様子からも以前と比べパワーアップしている様子が感じられることから本命としました。〇は9番エポカドーロとしました。昨年の皐月賞馬であり、今回と同条件の昨年のスプリングSではステルヴィオには僅かに敗れましたが2着であり、中山を得意としていること、先行して競馬をすることができるため、ロスない競馬をすることができること、鞍上の戸崎騎手は前目の競馬での粘り込みに定評があること、休み明けではありますが調教での動きがすこぶる良く、初戦から走れそうなことから対抗としました。展開もこの馬に向くと感じています。不安点は昨年の神戸新聞杯と菊花賞での敗退ですが神戸新聞杯では出遅れ、菊花賞は距離が長すぎと敗因がはっきりとしています。この馬にとって適した条件ではないと思われる昨年の日本ダービーにおいても2着としており、前に行ってしぶとい競馬ができるのではないかと期待しています。▲は5番ディアドラとしました。前走香港カップでは2着、今回はドバイターフへの前哨戦であり、万全の仕上げではないかもしれませんが、昨年G1を勝っていないことから54kgと軽い斤量で出走できること、父がハービンジャーでこの馬自身も3歳時に紫音Sを勝利しており中山での適性が高いと考えられることから▲としました。不安点は後方から競馬をする可能性が高いことから差し届かない可能性があることでしょうか。△は7番ステルヴィオとしました。この馬も大阪杯の前哨戦であり、万全の体制ではないと思われますが、ずっと後方から競馬をして前に届かない競馬をしていた同馬が、前走では先行しマイルチャンピオンシップを勝利しました。左記のとおり脚質に幅が広がったこと、調教はまだ万全の体制ではないと感じますが、走りからは成長を感じたことからある程度期待ができると判断しました。☆は11番マイネルサージュとしました。全く人気がないのですが、前々走の中山金杯では勝ち馬から0.2秒差の6着、昨年の中山記念も9着ではありますが、直線で前に壁ができて外に大きく進路を変えなければならない状況になりながらも勝馬からは0.5秒差であり大きく離されていないこと、後方から競馬をする馬であり、マルターズアポジーやエポカドーロにより超ハイペースとなった場合、3着はあるのではないかと考えたことから☆としました。馬券は以下の三連単で勝負したいと思います。

独自予想

◎1ウインブライト

〇9エポカドーロ

▲5ディアドラ

△7ステルヴィオ

☆11マイネルサージュ

三連単

①-⑤⑦⑨-⑤⑦⑨⑪
⑤⑦⑨-①-⑤⑦⑨⑪
⑤⑦⑨-⑤⑦⑨-①  24点

 

 

続いて阪急杯について予想をしていきたいと思います。本命の◎は1番レッツゴードンキとしました。以前は逃げ馬として3歳時は桜花賞を制した同馬ですが、年齢を重ねにつれ脚質の幅も広がり、昨年は高松宮記念では道中は中盤で競馬を進めファインニードルの2着、ヴィクトリアマイルでは先行し勝馬から0.4秒差の6着、スプリンターズステークスでは中段よりやや後ろで競馬を進め、勝馬から0.3秒差の5着とG1でも良績があります。今回は1番枠に入り前を捌くのに苦労をしそうですが、ここでは実績を重視し本命としました。〇は11番ロードクエストとしました。前走は東京新聞杯で4着。1600Mのイメージが強い同馬ですが、昨年の連対は全て1400Mであり、スワンステークスではモズアスコットを差しきり勝利する活躍を見せました。現在は1400Mが最も適した距離であると考え対抗としました。▲は16番ミスターメロディとしました。当初は本命にしようと考えたましたが16番枠に入ったことから評価を落としました。同馬は気性が荒く前に馬を置いて後ろを走るのが理想的であり、内枠の場合は良かったのですが、16番枠の場合、前に馬を置いての競馬が難しくなることから評価を落とした次第です。気性難ではありますが、力は出走馬の中では1番であると思うこと、G1に出走するには賞金が足りないことから調教からも本気度がうかがえることから▲としました。△は3番ロジクライとしました。前走の東京新聞杯、前々走マイルチャンピオンシップと両レース共に2番手で競馬を進めるも、直線では残り200Mから一気に脚が止まっている様子から陣営も1400Mの同レースを選択したと思われます。3番枠で先行すると仮定した場合、距離ロスもなく走れることから今回はある程度走れると判断し△としました。馬券は4番タイムトリップ、6番スターオブペルシャ、9番ダイメイフジ、14番ダイアナヘイローを加えた以下の三連複で勝負したいと思います。

独自予想

◎1レッツゴードンキ

〇11ロードクエスト

▲16ミスターメロディ

△3ロジクライ

4・6・9・14

三連複

①⑪⑯-①③⑪⑯-①③④⑥⑨⑪⑭⑯ 28点

 

単勝回収率105.7%

複勝回収率 87.4%

※ ◎(本命)の単複を購入した場合

現在回収率82.2% 

※ 独自予想・ブログ開設以来買目を100円ずづ購入した場合

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